真っ青に晴れた気持ちの良いお天気となった、4月29日九島で親鸞聖人のお弟子24人にちなんだ石仏めぐりがありました。

文献によると石仏は明治14年に創設され、毎年旧暦3月28・29日に巡拝していたそうです。地元ではお開帳とも呼ばれ、親戚縁者が集まりご馳走を作っていたそうです。現在は地元の有志の方によりこの日のために道作りをしていますが、急な坂道があったりけもの道のような細いところを登ったり、高齢化に伴い巡拝される方もめっきり少なくなって来ました。

しかし九島架橋が出来て、島外から来られる方もあり今年も30〜40人ほどの方が巡拝されました。九島楽園案内人の宮内さんの説明を聞いてさあ出発です😄

 

 

 

 

 

 

ツツジや藤の花が綺麗に咲き、遠見場(とんば)から見える景色は最高✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食は海のそばでいただきます🙏さあ〜ごはんを食べてもうひとふんばり😅

 

 

 

 

 

あやか園も花が咲きほこっています。

最後は45番念稱寺(ねんしょうじ)でおしまい、みなさまお疲れ様でした。

疲れた体と心にお楽しみは離島センターでの、おばちゃん手作りのご馳走のお接待です。

 

 

九島では毎年昭和の日(4月29日)に二十四輩様めぐりをしています。来年もからだと脚を鍛えて、是非九島に来て、二十四輩様めぐりをしましょう。^_^                                               南無阿弥陀仏  (文責     念稱寺住職)